クリニック紹介

城北クリニックは、1997年10月1日に「在宅ケアをフルに支援する」というコンセプトでオープンしました。
現在、医療保険での訪問診察・往診・訪問看護・訪問リハと、介護保険での訪問看護・訪問介護・通所リハビリテーション・通所介護(認知症対応)を実施しています。
また居宅介護支援事業所も開設しています。インフォーマルなサービスとして、地域支援サービスや、健康増進・介護予防のとりくみもしています。
これらが有機的に、利用者を中心にして回る様に、運営を心がけています。また地域の他の事業所とも連携し、地域のネットワークの一員として機能する様に努力しています。
そして、私たちの地域が、「安心して住み続ける町」となることを目指しています。

城北クリニック 院長 大川 義弘

医療宣言

私たちは高齢者の在宅生活をフルに支援します。
在宅で生活するうえで必要な医療面・介護面・生活支援・介護予防について、可能な限りのサービスを提供します。
それらのサービスの内容については常に向上に励み、各種サービスが調和良く提供できるように努力し、サービス提供にあたっては暖かさと思いやりとプロ意識をもって行います。
そしてめざすものは「安心して住みつづけられる街」づくりです。
私たちの事業所とご利用者との線と線とのつながりが、面になるように努力します。
そして、その面を地域の方々や共同組織の方々とともに協力して広げていきます。

院内掲示

基本診療料・特掲診療料
在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料(在医総管)
別途1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所
別添1の「第9」の2の(4)に規定する在宅療養実績加算1 
外来・在宅ベースアップ評価料㈵
電子的診療情報連携体制整備加算2
在宅がん医療総合診療料(在総)
がん性疼痛緩和指導管理料(がん疼)
神経学的検査(神経)
電子的診療情報評価料(電情)
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
遠隔情報モニタリング加算
情報通信機器を用いた診療に係る基準

明細書発行体制等加算
当院では診療の透明性を高めるため、すべての患者様に診療報酬の算定項目が記載された診療明細書を無料で発行しております。明細書の発行の発行を希望されない方は受付にてその旨お申し出ください。

一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは…お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。

生活習慣病指導料㈼
令和6年6月1日から、脂質異常症・高血圧・糖尿病のいずれかをお持ちの方には、血圧、体重、食事、運動などに関する指導内容を記載した「療養計画書」の内容に同意のうえ、署名をいただくこととなりました。ご理解ご協力のほどお願いいたします。
患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。

医療情報取得加算
当院ではオンライン資格確認システム導入の原則義務化を踏まえ、同システムを導入している保険医療機関となります。マイナ保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。

電子的診療情報連携体制整備加算2
当院では、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行います。
マイナ保険証を促進する等、医療DXに係る取り組みを進めます。